匿名F氏の野望ブログ

Fによるブログ。

このブログは成人向けです。
18歳未満の閲覧を固く禁止します。
ここには とても こわいことが かいてあるので こどもが みては いけません。
冬コミ二日目 2018/12/30 まで、あと カウントダウン です。
C95応募しました。

室内の電波時計は基準局の電波を突如拾い、我が精神は漫然と落魄す。

 朝、起きると電波時計の自己診断表示が正しさを主張していた。

 僕の住んでいるマンションは鉄筋でラジオすらまともに聞けないほど電波状況が悪く、電波時計を合わせるには出勤前にエントランスのポストに突っ込んで帰りに回収する作業が必須だったのだが、今朝は枕元で最高電波強度により校正済みとなっていた。

 冬になるとたしか電離層が下がって電波状況が変わるとかいうのを聞いたことがあるが、その影響なのか。はたまた天変地異の前触れなのか。

 不気味である。

 

 さて、前回だったかに書いたやることリストの内、メンタル相談の申し込みを一応行う。

 一応というのはメンタル相談機関の新規面談申し込みのページからこちらのメールアドレスや相談内容を送信したのだが、普通なら受け付けましたメッセージが何らかの形で提供されると思うのだが、それが無いので送信できたかどうかの確証が持てないからである。

 ちょっとした事情があり今は列車に乗っていて、その列車の切れ切れのWifi環境からの送信なので尚の事心配である。

 いつも思うのだがホームページからのメール送信や、何らかの申し込みで画面遷移を伴う場合は、ボタン押下後にどのようなことが起これば正常受理なのか、遷移前の画面に明記しておいて欲しい。

 そうでないと何もなしに元の画面に戻った時に元々そういうものなのか、それとも不達なのかわからないから困るのである。

 とりわけメンタル相談などする人はただでさえ不安を抱えているわけだから、もっと丁寧に作り込んでも良いのではないか…などと早くも相談に行く前からわだかまりを抱え、いつもの自分のペースになってしまった。

 とりあえず、列車が目的地に着いたら電話で受理状態を聞いてみよう。

吾、知命を迎え天命のそも無きを知る。

 

yashiroazuki.blog.jp

 ちょっと見方は違うが、非自由業の人の方が統計的には自由業の人より長生きなんだろうけれど、それでも組織に働くことで寿命を縮めている部分はあるし、まして労災なんかあった日にゃたまったもんじゃない。

 もう僕は外界にも自分にも何も期するところが無いので、これからは出来るだけ自分を大切に生きていきたい。

 

 さて、一年を見通す元日の計など始めからなかった代わりに数か月以内に何をしようかと考える。

  1. 二社契約しているVPSの内、一社を解約
     データの移行完了を確認する必要があるが、正直もうどうでもいい。
  2. やや遠方への引っ越し
     今までは作画の時間が欲しかったので会社の近くに住んでいたが、やけくそになって喧嘩別れしたあと住んでいるのが近所だと具合が悪い。
     予てより読書の時間が欲しいと思っていたので、パソコンより軽量な電子書籍リーダーを購入したら、まあまあなので通勤時間に厚めの(!?)本をダウンロードして読むつもり。
  3. 母親の事も含めたカウンセリング
     母は、縁があり本来信を置くべき人物を猜疑心で片っ端から絶縁してしまい、反面好ましからぬ人物や通りすがりの歩行者に継続的に金銭も含めた援助などしている。
     これは母がボケたわけでなく、母のこの価値観と行動は昔からずっと一貫していて、僕が子供だった頃や別居している今はさほど問題ないのだが、このさき帰郷して同居するようになると色々と具合の悪いことになるので悩んでいる。
     母と僕は、自分の考え以外一切他人とすり合わせを行わないをいう奇妙な癖で一致しており、より正確に言えば他人との共感性のようなものが全くない。
     だから母と僕の同居は、物理的な力でしか進路を変更しない仕様の自立型ロボットが二体、全くガイドレールの無い同一平面に放たれるようなもので、たぶん僕の方が潰れると思っている。
     今後同居するかどうかは未定で、たぶん前述のように都内近郊に住むことになると思っているが私自身も発現形態は違うものの、母のような問題を抱えており、定期的に誰かとその事を共有しないと精神の平静を保てないのだ。

 他にも色々やるべきことはあるのだろうが、床屋に行かないといけないなど野暮用が詰まっているので今日はこんなもんで。

 人間、生まれてから成長する場合もあるが、それは成長する能力を持って生まれてきたからであって、だからすべての人は生まれた器分の尊敬と幸福しか得られないと思う。

 何かを〝謙虚に〟そして〝身になるように〟学習するという能力が全くなかった僕は半世紀苦しんだだけで何も手にすることができなかったが、それでも街中で刃物を振り回したりする人間に生まれなくて良かったと、最近しみじみ思う。

職業と報酬と成果物と

会社の体制が変わる日を控え、昨日は個人的に弁護士の見解を聞きに行ってきた。

ほとんど公開されている情報だけでの相談なので多分常識的な回答にとどまるだろうなと思う反面、専門家ならではの予想外のアドバイスも得られるかなという期待もあった。

労組も最近弁護士と契約したらしいが、なにしろ労組自体が糞なので本来なら得られるはずの従業員側の内情も全くわからないから、自衛のために個人面談を依頼したのだ。

そんなわけだから、係争が前提になっている訳でないので報酬もその場限りの相談料だけになるので弁護士からは嫌がられるだろうなと思い、事前にこれこれの条件で大丈夫ですかとメールした上での依頼だった。

それでも過去の受傷などについて「あなたっ!これは訴えないとだめですよっ!!」みたいな流れになるとシンドイなあと思いプレッシャーだった。

結論から言って、やはりこちらの質問への回答は静的で常識的な見解にとどまったが全く意味が無かったわけではなく、一般人が予想する常識は専門分野で通用しないのでは無いかという恐れを低減させることができたのでその意味ではよかったと思う。

そうは言っても、ほかにも聞きたいことがあったにかかわらず、ちょうどその時点で料金が区切られる一時間に迫っていたので飽きてきた事もあり、それ以上の対話を打ち切った。

相談報酬は本体+消費税で一万八百円。(本体@10,000/1時間)

正直、クライアント側から見ると医者よりも高利得の商売だと思う。

病院でも精密検査をしたりすると一万円以上かかることもあるが、検査時間と関与する医療従事者の人数、そして何よりも医師は判断に誤診のリスクを含んでいて弁護士は法廷で敗訴しない限り何という事もないと考えると、まあどうよと思う。

サプライヤー側から見ると医師は初診の患者ばかり一時間診れば弁護士の相談料よりはるかに高い診療報酬になるのだろうし、件の弁護士先生は限られた分野の中でではあるが真摯に相談にのってくださったのでこういう言い方は申し訳ないのだが、まあ口の悪さは僕のブログの専売特許みたいなものだから許してほしい。

 

さて、そうして僅か一時間であったが、家に帰るとヘトヘトで昼下がりから眠り込んでしまった。

そして、宵の口に起きて酒を飲み、深夜に寝た。

今日は朝から二日酔いで、ようよう昼頃に牛丼屋に行ったら五百九十円(税込)の定食で副食をミスオーダーされたが店員を呼んでも応えないので、そのまま食べたがおいしくなかった。

世の中で何かを得るためには思っている以上に大枚を積む必要があるのだろう。

 

あけまして おめでとうございます。

遅まきながら新年おめでとうございます。

今年も皆様弊ブログを何卒よろしくお願い致します。

何回更新するかわかりませんが…。

 

本当は元日に「あけまして 日本死ね。」と題して胸糞悪い昨今をネタに更新するつもりだったのですが、帰省中で実家監視下にあり、また酒など飲んでいた事などもあり面倒くさくなって結局更新自体が今日になってしまった。

なんでも人間の脳は主語を理解しないとかで、僕の世直しのつもりの反日エッセイも結局は天に唾するがごとく自分への攻撃として戻って来るようである。

しかし、自分は自分に向かって常に死ねと思春期に入る直前あたりから常に唱えていて、だから始めからさもありなんとも言えるのだが、まあ今春は勘弁しておいてやることにする。

さて、昨年社長訓示の支度をするために机を動かそうとして患った腰痛が二か月近く経っても残っているので、外科に行ったところ骨密度が非常に不足していることが分かり脊椎がつぶれ始めているとかでリハビリと投薬治療を始めることになった。

リハビリは短期間で終了する見込みだが、ビルのワンフロアがまるまるリハビリルームになっている中で大勢の老人に交じり療法士の方から指導を受けながら、「ああ、またひとつ俺も老いを背負うことになったな」と老化という人間の逃れられない運命をリアルに感じるとともに、下手をすると一生かもしれない長期投薬に考えを巡らせる。

それでも、まだ機能障害は出ていない内に発見できたので、全く運動習慣とバランスの取れた食生活いうものから遠ざかっていた自分へのいい機会だと思い生活をフィジカルよりに見直すことにする。

できれば、半年後に行われるであろう再検査で服用終了の運びとなれば良いのだが。

 

さて、開設当初に触れました様にこの匿名ブログは暫定的な側面があるので本当は元のブログを再開できれば良いのだが、いつになることやらと思いつつ、本年が皆様にとりましても良い一年でありますように。

自信や目標を失うことについて。

 遠いが、こことは別の街があって、その街が良い所である事が間違いないとしたらあなたはどうするだろう。

 そこの場所が分かっていてそこまで歩いていく自信があるのなら、長い道のりも辛くない。

 もしも、歩いていく自信はないけれどバスが出ていて、それに乗るお金があればバスで行けばいい。

 でももしも、そのバスが護送車みたいに窓が無くて、おまけに外から鍵を掛けられてどこを走っているのか、誰が運転しているのかわからないバスだったとしたらどうだろう。

 多分、乗っているうちに不安と疑いの心が大きくなっていくだろう。

 実際に難民や敗戦後の引揚げで悪徳のブローカーが金だけとって、出鱈目な事をしたという話はよく聞くから、無力な者にとっては空想だけの話ではない。

 そうは言っても、年を取ると自分でできる事の数がどんどん狭まって行って、それでもまあ今まで働いた貯えが少しあるから、それを使って他人に任せて凌いでいる状況が多くなる。

 ちょうど陽の光が入らない理想郷ゆきのバスで揺られているように。

 それでも、まだ目標を持ち続けていれば降ろされたところが酷い所だったとしても、また別のバスを探してアタックすれば絶望という蟻地獄に落ちなくてもすむ。

 でも、やっぱり一番最後には本当に光の無い闇の向こうの、全く何かわからない世界へ行かなければならない。

 今の毎日はその縮図なのかもしれない。

 

 今日はお世話になったかつての上司に年賀状を書いた。

 僕が何通か書く年賀状の中で真心で出している(というかすべての通信を行っている)のはこの方お一人だけである。コミュ力なんて言葉があってそれに悩んでいる人も多いけれど、全く友達のいない自分からすると職業的なやり取りができない事なんて大したことではないように思う。

 

 実は「年賀状を買う」という行為を今年二回している。

 一回目も二回目もコンビニで買ったのだが、一回目の時は外国から来ている店員さんが年賀状の見本をレジで交換するというシステムがどうしても理解できなくて、誰にでも親切にすることを信条にしている(もちろんこれはまともな人間関係ができない自分への皮肉である)僕は何度も何度もその店員さんに「これはハガキという有償の商品を交換するためのもので…」と説明したが店員さんは理解ができなくて、店員さんは何度も何度も同じフロアにいる店長を呼んだが店長はレジに来ず、時間だけが流れた。

 その時、僕は後ろに別のお客さんが並んでいることに気づいていたが、休みの日であったり大して急いでいないだろうと高をくくっていたのだが、じつはそのお客さんはどうも仕事の合間にコンビニに買い物に来ていた様であった。

 ようやく店長が来て僕の対応を始めたので、後ろのお客さんは僕と入れ替わる形になった。

 そして、そのお客さんはすれ違いざま僕の肩を小突き、鬼のような顔をして僕に怒鳴った。

 

「外人の店員にそんな難しい事を言っても判るわけ無いだろう、バカ」

 

 僕は小突かれたと言っても、まあちょっと強く触られた程度だし、まあいいかとそのお客さんを愛想笑いでやり過ごして店長に精算してもらってコンビニを出たのだが、家に帰る途中で歩きながらふと「バカ」と言う言葉が頭をよぎった。

 手に入れる時に「バカ」と言われたそれに「おめでとう」と書いて、親しかろうが親しくなかろうが年の始めにその人のもとへ送るのに僕は家が近づくにつれ、堪えられなくなってきた。

 僕は家のクズカゴにそれを捨てて、新しく別の店で買いなおそうかと思ったが、そうすると今度は金銭的に損をした記憶だけが残る事になりそれも嫌だった。

 結局、一度帰宅してからそのコンビニに引き返して店長にレシートを見せ事情を話し返金してもらった。

 で、その後返金に至るまでのプロセスだが、職業的にも人間関係的にも無能な僕が言う資格はないのかもしれないが、困った外人の店員さんが何度呼んでもレジに応援に来なかった店長は、おそらく就職してまだ間がないくらいの年齢だったけれど、仕事なんかやる前にもっと学ぶべき事があるだろうと思ったほど幼稚な対応だった。

 僕もかつては、そして今もそうなのだが…。

 

 今日書いたのは、その数日後に別のコンビニで日本人の店員から買った二回目の年賀状である。

  

 ちなみに五十歳の異名は中老というらしい。

 年を取り、世を恨み人を蔑み、心身は老いていく。

 すでに初老ですらないのだ。

沈みゆく日本の私たち。

 会社の経営母体つまり親会社が変わることになった。

 僕は今までこの会社で極端にブラックで3Kな労働に従事させらて、あと少しで命を落としていても不思議ではない局面も一、二度あった。だから僕は僕の会社に一定の悪感情を入社以来抱いていて、倒産したら上の方の営業とか楽で安全な部署の仕事をして、家族を養っている連中は巻き込まれて面白いだろうなとやはり入社以来思っていた。

 そもそも僕の会社の現場の労働条件が糞だったのは、たしかに無能な管理職が多かったというのもあるけど、しかし我々の労働内容を外部から規定し、出来高を評価するステークホルダーと呼ばれる連中から捨てられてたというしまったという事実が、本当のラスボスの存在に気づかせてくれた。(いや、わかっていたけれどね。人間誰でも会った事の無い人より目の前の人の方の方にムカつくじゃないですか)そして今まで危険で苦しい労働を押し付けるだけ押し付けて間尺に合わなくなったら系列から外すという仕打ちに怒りがこみ上げてきた。

 僕は日本の新製品に勢いがなくなり、産業が停滞したのは企業系列だと思っている。

 生まれてこのかたパソコンに手を触れたことのない人がセキュリティ対策担当大臣になった時にネットでは怒りの投稿が多くされたが、実世間では親会社で左遷された人たちが、全く畑違いの子会社で社長から部長くらいまでを占めているわけで、日本のあまたの会社が無能の上に無策になるのは当然だろうよと思う。

 

 そんなこんなでやけ酒を飲んで,翌日の土曜日は一日ダメになった。

 ーーー

 ずいぶん前に紹介した秘密地下鉄サーバーの容量がパンクしたのと遅延がひどいので、古巣のサーバー屋に契約をもどした。

 会社で会社の仕事をこっそりやるために自分の金を出してサーバーを借りるというのは個人的には損なのだが、案外仕事というのはこういうところに面白みがあって痛快だった成果も多かったのだが、そうしたゆかいな暗闘は皮肉にも前述の変化から間もなく終わりになりそうである。

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 (自作の秘密地下鉄の乗り場。発覚防止で自動終了までの残り時間を表示するプログレスバーと、標準ソフトのリモートデスクトップを偽装したアイコン)

 

 今後リストラが実施されるのはほぼ間違いないのだろうが、もっとも恐ろしいのは「嫌なら辞めろ」的な地獄待遇にシフトすることである。

 

 数日前の僕はこんなことが起こるとは露知らず、「本も読んで勉強しないとだめだな」と楽天Koboの一番高いモデルなど買ってしまった。

 リーダーだけ買って電子書籍を買い控えるとかえって損なので、将来の経済不安はともかくとりあえず電子エロ漫画だけは買っていくことにする、楽天だけに。

 

沈みゆく日常の私。

先日歯科医に行ったところ、わずかではあるが歯肉炎が悪化して出血している事と、歯垢の残っている箇所が多いことを指摘された。
まだ治療の必要はない浅いレベルながら虫歯も一ヶ所見つかった。
最近、自分の生活レベルのようなものが確実に落ちてきていて、有り体に言ってなげやりになって来ていることを感じていたが、こういうところに出てきているらしい。

良い意味での人生の転機を期待して、商業誌への応募原稿を描くのをやめているので、そのメイキングを描いてコミケで売るつもりだった同人誌も、その同人誌のメイキングであったここ数ヵ月のこのブログも、全部が意味を失ってしまった。
それでブログは日常記録にまた戻すことにして、とりとめもないことを綴っているのだけれど、それにも意義を見いだせなくなりつつある。
普通の人はブログなんかやらないのだから、普通になりたい自分としてはその方が良いのだけれど。